以下に、実行可能な動作モードのリスト (まだ完全ではありません) を説明付きで示します。通常、これらの動作はディスパッチャである doku.php に適宜 ?do= パラメータを付けることで引き起こされます。現在の動作モードを知ることは、テンプレートをより動的にしたり、動作プラグインを書いたりする際に役立つかもしれません。現在の動作モードには、グローバル変数 $ACT からアクセスできます。
show: デフォルトの動作です。動作モードが定義されなかった場合は常にこの動作モードが使用されます。単に現在のページを表示します。
edit: 現在のページを表示するのではなく、編集エリアに現在のページを読み込みます。
preview: 上の項目と同じですが、さらに編集エリアの下に編集されたページのプレビューを表示します。
save: 現在のページを保存するために使用されます。保存後は、そのページの動作モード 'show' にリダイレクトされます。このモードをテンプレート内で見ることは無いでしょう。
conflict: 内部モードです。ページの保存時に競合が発生したことを報告するために使用されます。
cancel: 競合発生時に編集内容を破棄するために使用されます。破棄した後は、現在のページを表示します。
denied: 内部モードです。アクセス拒否メッセージを読み込むために使用されます。
locked: 内部モードです。ページがロック中であるというメッセージを表示するために使用されます。
wordblock: 内部モードです。
スパムワードがブロックされたというメッセージを表示するために使用されます。
draft: 現在のページのドラフトを表示します。
draftdel: 現在のページのドラフトを削除した後、ページを表示します。
recover: 現在のページのドラフトを編集エリアの中に復元します。
backlink: 現在のページにリンクしているページのリストを表示します。
revisions: 現在のページの変更履歴とその編集者を表示します。
diff: 2 つのリビジョンを簡単に比較するための差分表示を生成します。
register: 新しいユーザーを登録します。
login: ユーザーのログイン動作を行います。
logout: ユーザーのログアウト動作を行います。
profile: ユーザー情報の閲覧と変更を行います。
resendpwd: ユーザーのパスワードを与えられたメールアドレス宛てに送信します。
admin: 管理メニューにインストールされているすべての
管理プラグインを表示します。ログイン中のスーパーユーザーとマネージャーがアクセスできます。