リストの項目にコードブロックや複数の行を含めたい場合はどうすればいいですか。
リストの構文では、リストの各項目を 1 行に収めることになっています。番号付きリストの列挙を中断することもできません (中断すると番号が 1 から振り直されます)。この仕様により、例えばリスト項目の中に表を追加することなどが不可能となっています。しかし、リスト項目の中にコードブロック、ファイルブロック、改行を含めることは可能です。コードブロックやファイルブロックを含める場合は開始タグをリスト項目と同じ行に記述するようにしてください。改行を含める場合は強制改行用の構文である \\ を利用してください。
以下に例を示します。
- 最初の項目 - 強制改行を含む 2 番目の項目\\ これは 2 行目 - コードブロックを含む 3 番目の項目<code> コードが ここに記載されます </code> - 4 番目の項目
出力結果は以下のようになります。
コードが ここに記載されます
代替のリスト構文を提供するプラグインがいくつかあります。"list" タグを持つプラグイン一覧を参照してください。